<お知らせ/オリンピック期間中のお届け遅延の可能性>
7月13日(火)~8月8日(日)、8月17日(火)~9月5日(日)の期間において オリンピック会場周辺での商品お届けに遅れが生じる場合がありますのでご了承ください。

AFP検査

AFP検査

腫瘍マーカーAFPとは

AFPは胎児期に産生されるタンパク質で、成人では微量しか存在しませんが、この蛋白が癌化すると増加し、血中に分泌されます。

AFPは、比較的肝臓に特異的なマーカーで、特に肝細胞癌で陽性となり、値が高くなるとほどがんの可能性が強くなります。
また、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変などの良性疾患で高い値になることがあり、その他、乳児性の肝炎、肝芽腫ではかなりの確率で陽性となります。

AFPが主に反応する病気

肝臓がん、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変

AFPの基準値

10.0ng / ml 以下

AFP検査ができる検査キット

男性用がん総合検査リスクチェック
男性用がん総合検査リスクチェック
【検査項目】
PSA、AFP、CEA
AFPと併せて前立腺がんや、消化器系のがん検査などができます。

「DEMECAL」血液検査キットは医療法人IMSグループ(株式会社アイル)が検査・監修をおこなっています。

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