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肝機能の検査

検査の目的

肝臓細胞の破壊などにより流れでてくる酵素の量や、肝臓で分解合成されて出てくる酵素の量を調べます。

GOT【AST】

GOTは肝細胞やその他多くの臓器の細胞に含まれるたんぱく質を分解してアミノ酸をつくる酵素です。

肝臓の細胞に多く存在するために、主に肝臓疾患の程度を知るための指標とされます。

肝臓の病気、赤血球、腎臓、肺、心筋の細胞が壊れた時などに増加します。 激しい運動の後なども増加します。低い場合は、あまり病的な意味はないといわれています。

基準値範囲 : ~45IU/L

GPT【ALT】

肝細胞などに存在する酵素で、細胞が壊れると血液中に出て高い値を示すことがあります。

GPTとGOTの比率を見て肝臓病、血液疾患、筋疾患などの病気を鑑別することもできます。
GPTあるいはGOTのどちらか一方でも異常値の場合でGPTよりGOTが高い場合、アルコール性肝炎、 肝硬変、筋疾患、血液の病気などが考えられます。

GPTよりGOTが低い場合、慢性肝炎、脂肪肝 などが考えられます。

基準値範囲 : ~39IU/L

γ-GTP

アルコールに非常によく反応します。

そのため、主に胆道、すい臓、脾臓、精巣、小腸などにも多く含まれる酵素ですが 、これらの臓器に障害があっても血液中に流れ出ることはありません。

高い場合、主にアルコール性肝機能障害などの肝臓病や胆のうの病気が疑われます。

基準値範囲 : ~79IU/L

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