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血糖の検査

検査の目的

血液中の糖分から糖尿病を起こしやすいかを調べます。

血糖【Gluc】

血糖値とは血液中のブドウ糖の濃度のことで、血糖値を測定することで糖尿病であるか 否かを判断できます。

食後に炭水化物が消化されてブドウ糖になり、血液中に吸収されます。 炭水化物は消化、吸収が早いため、血糖値はすぐ上昇します。したがって、食前か食後3時間以上 経過後に検査することが望ましいです。

高い場合は糖尿病が疑われます。この他、妊娠、ストレス、肥満、過激な運動、ホルモン分泌異常 、脱水、すい臓の病気などで高くなることがあります。

低い場合は、すい臓からインスリンが多く出されている場合や糖尿病などの薬を服用している 場合など考えられます。

基準値範囲 : 65~109mg/dl

ヘモグロミンA1c【HbA1c】

血液を採取する直前の食事や運動の影響をうけやすい血糖値(Gluc)に対し、 HbA1cは過去1~2ヶ月の安定的な血糖値を知ることができるため、糖尿病の検査には 欠かせない項目の1つとなっています。

平均的な血糖値を維持、コントロールするには、気長に食生活の改善などに取り組む ことが大切です。

基準値範囲 : 4.3~5.8%

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