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【前立腺がん】について

前立腺がんとは

前立腺は男性だけにある臓器です。 膀胱の下にあり、尿道を取り囲んでいます。 大きさはちょうど栗の実くらいで、形も栗によく似ています。

前立腺がんは、前立腺肥大症とともに、中高年の男性において注意すべき前立腺の病気のひとつです。

前立腺がんの発生には男性ホルモンが関与しており、加齢によるホルモンバランスの変化が影響しているものと考えられおり、主に外腺(辺縁領域)に発生します。ほかの臓器のがんとは異なり、ゆっくりと進行するため、早期に発見できれば、ほかのがんに比べて治りやすいがんであるといえます。

しかし、初期には自覚症状がほとんどないため、発見が遅れることがあります。進行すると最終的には骨やほかの臓器にまで転移することがあるため、早期に発見し、適切な治療を行うことが大切になります。

前立腺がんの発生率

アメリカではすでに10年ほど前から、男性のがんの中で最も高い発生率となっています。

日本でも、食生活の欧米化および高齢化社会に伴い、 その頻度は増加傾向にあり、泌尿器科領域においては最も多いがんです。 特に50歳以後は加齢とともに対数的にその頻度は増加し、 70歳代では約100人、80歳以上では200人を超えるほどになります。

このように、前立腺ガンは特に高齢者に多いガンであるといえます。

前立腺がんの症状

●尿が出にくい。
●排尿時に痛みがある。
●尿や精液に血が混じる。

前立腺肥大症の場合と症状が似ていますが、前立腺がんは悪性であって、病気が進むと前立腺が大きくなるとともに、リンパ節や骨や肺などにがんが散らばり、腰の神経痛が起こったり下肢がむくんだりして苦しむようになり、そのほかいろいろな障害が起こります。

またガンが骨に転移して痛みを生じることもありますが、この症状はガンがかなり進んだ状態に見られる症状なので、早期にこの症状があって前立腺がんに気付くということはありません。

前立腺がんの治療を効果的に行うためには、症状が出る前にガンを発見することが非常に大切で、そのためには検診などで定期的にPSA検査を受けることがもっとも重要と言えます。

前立腺がんの治療について

前立腺がんの特有な点は、女性ホルモンががんを小さくし、反対に男性ホルモンががんを大きく悪化させることです。

治療方針はがんの病期(ステージ、進行度)、組織学的分化度(悪性度)、患者さんの年齢、合併症の有無などによって選択されます。 最終的には医師と患者さんが話し合い、合意・納得の上で決定されます。

◆手術療法
◆放射線治療
◆内分泌療法(LH-RHアナログ剤 ・女性ホルモン剤 ・抗男性ホルモン剤)

前立腺がんに反応する腫瘍マーカー

PSA

検査の流れ

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