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特に男性に多い肝臓がん。その原因は肝炎ウイルスです。

肝臓がんってどんな病気?

肝臓がんは日本で4番目に多いがんであり、女性よりも男性の方がかかりやすいがんと言われております。45歳以上になると発がんのリスクが高くなり、50~65歳の年齢が最もかかりやすいといわれております。

肝臓がんでの死亡者数は男性20,972人、女性10,903人の合計31,875人となっております。(平成23年度厚生労働省人口動態統計より)

また肝臓がんは大きく分けて「原発性肝臓がん」と「転移性肝臓がん」の二つにわけることができます。

「転移性肝臓がん」とは大腸や肺、胃など、他の臓器から肝臓に転移したがんを指します。

「原発性肝臓がん」は大きく分けて「肝細胞がん」と「胆管細胞がん」に分けられます。 「肝細胞がん」は肝臓の肝細胞からできた直接的ながんで、原発性肝臓がんの90%以上の人はこの肝細胞がんです。一方、「胆管細胞がん」は肝臓の中にある胆管というものからできるがんで、約5%はこのがんです。

肝臓がんの症状

肝臓がんになった場合、約9割以上の人が肝硬変になるため、肝硬変の症状がでた場合は肝臓がんになった可能性があります。

肝臓がんの原因

原発性肝臓がんの原因は主にB型肝炎、C型肝炎などのウイルス性肝炎です。

喫煙やアルコールが原因で肝臓がんになる人もいますが、ケースとしては少ないといえます。

B型C型などの肝炎は肝臓に炎症を起こし、炎症が続くと肝硬変や肝臓がんを引き起こします。B型肝炎、C型肝炎は主に輸血や注射針の使いまわし、母子感染で感染します。

転移性肝臓がんは他のがんから血液をつたい、がん細胞が流れてくることが原因です。特に胃がん、大腸がんからの転移が多いといわれております。

肝臓がんに反応する腫瘍マーカー

AFP

上記の腫瘍マーカーが検査できる検査キット

B型C型肝炎の検査ができる検査キット

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