動脈硬化リスクチェック/通販

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動脈硬化リスクチェック

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動脈硬化リスクチェック

動脈硬化リスクチェックでは、心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こす「動脈硬化」のリスクをチェックします。

血管リスクの要因である、血中の脂質や糖の他、血栓の有無、血圧からそのリスクの度合を判定します。

ひとつひとつのリスクは小さくても、様々なリスクが重なることで、重篤な疾病を引き起こすことにつながります。

【この検査でわかること】

●脂質チェック
・総コレステロール・HDLコレステロール・LDLコレステロール・動脈硬化指数(計算値)

●血糖チェック
・ヘモグロビンA1c(HbA1c)

●血圧チェック
・最高血圧(自己申告問診票記入)・最低血圧(自己申告問診票記入)

●血栓症チェック
・Dダイマー


DEMECAL(デメカル)血液検査システムは、CDC(米国疾病対策予防センター)にて承認を受け、日本、米国、欧州にて特許取得。

動脈硬化リスクチェック

管理医療機器承認番号:21600BZZ00007000
(組合せ医療機器)

価格:\8,925円(税込)

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血液検査キットサービスの流れ

自宅でカンタンに血液検査ができる時代です!

動脈硬化リスクチェックの特徴について

日本人の死亡原因の約1/3はがん(悪性新生物)で、次の約1/3は心疾患、脳血管障害という血管性の病気です。

これらは血管の炎症が続くことで「動脈硬化」となり、血管壁の弾力が無くなることによって引き起こされています。

厚生労働省「平成12年人口動態統計」


血管がダメージを受ける前に予防を!

一見健康そうな人でも、30歳くらいから血管の壁が老化(動脈硬化)しています。

この変化の進み方には個人差があり、進み具合に加速つける要因が、血管の炎症を促進させる、ストレス、喫煙、暴飲暴食、睡眠不足、運動不足、といった悪い生活習慣です。

そこに、高脂血症、高血圧、糖尿病などが加われば、動脈硬化は一気に進みます。

困るのは、これらのリスク要因をたくさん持っていても、動脈硬化による自覚症状はほとんど出ないことです。

しかし、血管の動脈硬化は「誰にも知られることなく」、シンシンと進行しますが、発症するときは(心筋梗塞や脳梗塞等を思い浮かべればおわかりのように)、前兆もなく激烈!で急激!です。

「がん」とは異なる経緯をもつ血管障害ですが、まずは、あなたの血管老化(動脈硬化)のリスクをチェックしましょう!

血管イメージ図
脳梗塞、脳出血、心筋梗塞、狭心症、肺梗塞、下肢血栓症
血中の脂質によるリスクをチェック

LDL(悪玉)コレステロールは、コレステロールを全身の細胞や血管へ運び、HDL(善玉)コレステロールは、全身の余分なコレステロールを肝臓まで運ぶ回収係をしています。

喫煙や食事の偏り、運動不足によって善玉コレステロールは低くなり、結果としてコレステロールは全身の細胞で増えてしまいます。

血中の脂質は血管壁に埋め込まれるようにして変化しますので、血管が痛み(硬くなる)、血流が悪くなります。

血中の糖によるリスクをチェック

血管を構成している細胞は、高濃度の糖にさらされることによりダメージを受けます。

糖尿病による三大合併症(網膜症、腎症、神経障害)は、高血糖により細い血管が傷められたことによるものです。

このように高血糖の状態が続くと、細い血管は破れたりつぶれたりしやすくなります。

血中の凝固物(血の固まり)によるリスクをチェック

血中のD-ダイマーを調べることで、体のどこかに血液凝固が存在しているかどうかを推定することができます。

D-ダイマーの値が高い場合は、血の固まりや血管のツマリが多数ある可能性となりますので、すでに血栓がどこかで発生している状態であることが強く推察されます。

血管内での異常事態の可能性がありますので精密検査の必要があります。

血中の圧力(血圧)によるリスクをチェック

本来の血管はゴムホースのようにしなやかでハリがあり、血液もスムーズに流れます。

しかし、血液中に余計な脂質があったりすると、それだけで血管壁を傷害しますが、加えて高い血圧で血管壁が24時間押しつぶされることで、ますます血管が硬くなったり破れやすくなったりします。

高血圧は徐々に心臓への負担も大きくします。

動脈硬化と血栓




脂質チェック

総コレステロール:基準値140〜219g/dl
HDLコレステロール:基準値40〜99g/dl
LDLコレステロール:基準値60〜139g/dl

この検査では総コレステロール、HDL(善玉)コレステロール、LDL(悪玉)コレステロールを測定しています。

食事や飲酒により過度の脂質を摂取しすぎると余分なコレステロールが血管内に蓄積してしまいます。

これらは血管の炎症の原因となり、動脈硬化を引き起こします。

動脈硬化が発症すると、血管の柔軟性は失われ血管が硬くなるため血管にわずかの傷がつくだけで破裂を起こしやすくなります。

3つのコレステロールはそれぞれ基準値がありますが、もう一つ重要なことは3つのバランスで、これを利用して「動脈硬化指数(AI)」を計算し、動脈硬化リスクとして表示することが出来ます。動脈硬化指数(AI)は以下のように計算します。

動脈硬化指数(AI)=(総コレステロール - HDLコレステロール)÷ HDLコレステロール

通常3.0未満を基準値としていますが、この数値が高ければ高いほど血中のコレステロールのバランスが悪く、血管内に脂質が蓄積し動脈硬化になりやすい状態であることを示しています。(動脈硬化指数)

基準値と比べた検査数値からみる予測

総コレステロールが高い場合

高コレステロール血症といいます。遺伝的な要因や生活習慣で高くなるものと、ネフローゼ症候群、甲状腺機能低下症などが原因で二次的に高くなる場合があります。

HDLコレステロールが低い場合

喫煙・運動不足・肥満・遺伝などが原因で低下することがあります。

LDLコレステロールが高い場合

動脈硬化、高コレステロール血症、糖尿病、甲状腺機能低下症、ネフローゼ症候群などで高値となります。



血圧チェック

最高血圧:0〜139mmHg
最低血圧:0〜89mmHg

心臓の収縮と拡張に合わせて発生する血管内の圧力が血圧です。

血圧の上の数字は「収縮期血圧」を表し、血圧の下の数字は「拡張期血圧」を表しています。

血圧は血管の内部の圧力なので、血管壁にとってみれば、内側からは血圧で外へ押しやられ、外側は筋肉や体組織で固められているので、内側と外側の間に狭まって押しつぶされている状態となります。

血管壁を構成している細胞は、高血圧で圧迫されて循環が悪くなり、炎症が続き、やがて血管壁は分厚いけれど破れやすい状態に変化してしまいます。これも動脈硬化という変化です。

基準値と比べた検査数値からみる予測

血圧が高い場合(高リスク)

放置しておくと動脈硬化が進行し、心臓や脳の血管疾患が多くなります。

血圧がやや高い場合(中リスク)

自覚症状はなくても、血管や心臓に負担がかかっている状態です。



血糖チェック

HbA1c:基準値4.3〜5.8%

HbA1cは血液中にある糖分と赤血球のヘモグロビンが長い間、血液の中で一緒に存在することにより統合したもので、特殊なヘモグロビンを直接測るため、前夜や直前の飲食の有無に影響かこの血液中の糖濃度を測定することができます。

この検査は、過去の2〜3ヵ月における平均的な血糖状態を反映するといわれています。

血中の高血糖が続くと、それだけで血管の内側の細胞が傷害されることがわかっています。これもまた血管の炎症を引き起こしますので、結果的に動脈硬化を促進させることになります。

血管の弾力性や柔軟性がなくなり動脈硬化を基礎とする多くの血管疾患のリスクが高くなりますので、高血糖(糖尿病)は改善することが必要です。

基準値と比べた検査数値からみる予測

HbA1cが高い場合

HbA1cは血糖値を反映しますので、いわゆる高血糖状態と言えます。

糖尿病と動脈硬化の血管合併症予防の観点からは、HbA1c値は6.5%未満を目標に、できるだけ下げていくことが勧められています。(国立循環器病センター)

血糖値上昇に伴い、動脈硬化は軽い段階から進行しHbA1c値が8.0%以上になると細小血管症(網膜症や腎症)は急に進行するとされています。



血栓症チェック

D-ダイマー:基準値0.0〜1.0μg/ml

血管の中はいつもすごいスピードで血液が流れていますが、そのために血管内の内面は常にどこかが傷ついているので修復作業が行われています。

その傷口には血小板やフィブリンという物質等が次々集まって、傷口を覆い隠すように固まり(血栓)が出来ます。

大きな傷口には大きな血栓が、小さな血栓には小さな血栓ができます。やがて血管の修復が進み、これらの血栓の余分な部分はだんだんと溶かされていきます。

そのときに分解されて出てくる成分のひとつが「D-ダイマー」です。健康な人の血液にはごく少量しか存在しません。

血管の中に非常に大きな血栓があったり、いたるところに血栓が存在していると、いつまでたっても血栓はなくならないので、当然「D-ダイマー」も血中に浮遊し続けることになります。

つまり、「D-ダイマー」の存在は血栓の存在の可能性を表す指標ということになります。

この血栓が血流に乗って細い血管に詰まって引き起こされる病気を「血栓症」といい、血栓症から引き起こされる病気は、生命に大きな影響を与える恐れがあり、しかも前ぶれもなく突然起こるので非常に怖いのです。

基準値と比べた検査数値からみる予測

D-ダイマーが高い場合

血管内に血栓が形成され、そして溶解している状態がうかがえます。D-ダイマーが高値の場合、広範な血栓症や汎血管内凝固症(DIC)などのリスクが高まります。

D-ダイマーが低い場合

D-ダイマーの高値は病的状態可能性が高く、低値の場合に想定される病気はありません。※妊娠中は血栓が生じやすいため、D-ダイマーの値には注意が必要です。




動脈硬化リスクチェック検査結果



動脈硬化リスクチェック


検査キットに含まれる器具名称

(採血用)
・ランセット
・吸引器

(血液分離用)
・シリンダー
・密閉キャップ

(その他)
・ボトル(溶液入り)
・採血具
・絆創膏
・消毒布

血液検査方法については詳しくはこちらへ

デメカル血液検査方法
デメカル血液検査キット


DEMECAL(デメカル)血液検査キットの特長
簡単に血液検査ができます。

・自分で、自宅で、簡単に血液が採取可能です。

・いつでも、どこでも好きなときにできる血液検査です。

・指先からのわずかな血液でできる血液検査です。

・必要な血液量はごくわずかです。(50〜60μL)

右側写真の血液を吸いとる器具の先端が、初めは白から赤に染まるぐらいのわずかな量です。

いつでも、どこでも好きなときにできる血液検査です。


通常の血液検査とDEMECAL(デメカル)の血液検査の血液量の違い





DEMECAL(デメカル)血液検査は、迅速で便利です。

・採った血液は、返送用封筒でコンビニ等から検査ラボへ郵送します。

・血液を送付後、(検査申込用紙にメールアドレスご記入の場合)3〜4日後でメールで速報が届きます。

携帯電話のメールアドレスを記入された場合、下記のメールアドレスよりメールが届きますので、受信できるようにしておいてください。

メールアドレス:info@demecal.net

・検体を送付後、約1週間で郵送にて検査結果が届きます。

・過去の検査データはいつでもインターネット上からアクセス可能です。

http://www.demecal.net/demecal/pc/login/
DCP1005.jsp
にアクセスしてください。

あなただけのID、パスワードで過去の検査結果をインターネット上にて検索可能です。

採った血液は、返送用封筒でコンビニ等から検査ラボへ郵送します。 郵便局・郵便扱いのコンビニから返送。 検査結果通知


DEMECAL(デメカル)血液検査結果は信頼できます。

世界で初めて、即時血漿分離での多項目測定に成功しました。(日米欧韓他 特許取得)
結晶分離デバイス
検査ラボは、長崎と山梨にあります。

・検査結果は、医療機関と同等の検査精度です。

・日本で初めて組み合わせ医療機器として厚生労働省より承認を得ています。

・世界で初めて、即時血漿分離での多項目測定に成功しました。(日米欧韓他 特許取得)

・CDC(米国疾病管理センター)の脂質標準試験に合格。世界基準の検査精度です。

・検査ラボは日本医師会のサーベイ(品質確認試験)へ参加。

超微量血液分離システム(血漿分離デバイス)
特許番号:特許第3597827号
登録:2004,9,17
名称:生体試料分離器具及びその方法

超微量血液検査システム(リージャーデバイス検査法)
特許番号:特許第3698696号
登録:2005,7,15
名称:生体試料調整方法、生体試料定量方法及び生体試料保存容器

【米国・欧州での登録】
米国:US6936473B2     登録:2005,8,30
欧州:1221614号     登録:2006,1,18

卓上型自動分析システム(Table-Top Machine)
特許番号:3445791号    登録:2003,6,27

名称:生化学分析方法及びその装置並びに生化学分析用カートリッジ



検査結果は厳重なセキュリティーで生涯管理されます。(NTTデータ)

最初の血液検査結果と同時にDEMECAL IDが発行されます。

2回目以降は、IDを申込書に記入すると、データは一元管理され時系列に検査データが報告されます。

「お客様からお預かりした個人情報、採血した血液および測定した検査データはお客様そのものである」との理念のもと、「個人情報保護方針」を定め、その遵守・徹底を図ります。

デメカルサポートセンター:通話料無料 0120-100-302
AM10:00〜PM6:00(土・日・祝日は除く)

また、個人情報保護法に則ってプライバシーマークを取得。個人情報と検査データは厳重なセキュリティーのもとで管理されます。

検査結果の管理


今まで医療事故が1件もないランセット(針)を使用しており安全です。
PL保険(製造物責任)に加入しており、ランセット(針)は使い捨てタイプのため、事故や感染等の心配はほとんどありません。

・今まで医療事故が1件もないランセット(針)を使用しております。

・ランセット(針)は使い捨てタイプのため、事故や感染等の心配はほとんどありません。

使用済みのキットは、すべて検体と一緒に返送してください。ご家庭にゴミは残りません。

・PL保険(製造物責任)に加入しております。



採血に失敗したら、検査キットを無料再送してくれるから安心!

検査キットの無料再送について

1.作業(採血など)前に製品になんらかの不備が発見された場合、採血に失敗した場合=無料再送致します。(メーカー:株式会社 リージャーより)

→キット内の返送封筒を使って返送をご案内(不備又は失敗の連絡済み、再送希望の旨申込用紙にメモください)。新しい検査キットを送付致します。部材のみを追加送付する場合もあります。(ランセット、吸引器の失敗など)

返送の際は、不備理由を記載した検査申込書を入れるようお願い致します。

内容物はすべて返送してください。

失敗しても、検査申込み用紙には個人情報の記入をお願い致します。(メーカーから検査キット再送されます。ご注文時の個人情報はメーカーの方が持っておりません。)

2.検査センターで分析不能(エラー)の場合→デメカルサポートセンターから直接顧客に連絡が入り、再送の手配を致します。またはエラー内容記載の手紙と共に検査キットを再送致します。(無料。再送方法は冊子小包にて郵送致します。)

ご質問やご不明なことがございましたらお気軽お問合せください。





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動脈硬化リスクチェック

動脈硬化リスクチェックでは、心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こす「動脈硬化」のリスクをチェックします。

血管リスクの要因である、血中の脂質や糖の他、血栓の有無、血圧からそのリスクの度合を判定します。

ひとつひとつのリスクは小さくても、様々なリスクが重なることで、重篤な疾病を引き起こすことにつながります。

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●血圧チェック
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●血栓症チェック
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